宅建の求人ってこんなに?イケてる求人はココで探す!

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宅建の求人ってこんなに?イケてる求人はこうやって探す!

そもそも宅建の求人って多いのか?という話だ。

 

転職や新卒採用の就職活動などで
宅建を活かす方法をお伝えしたわけだが、
そもそも宅建の求人がどれほどあるのか?である。

 

 

転職・求人サイトを見る!

調べ方は簡単である。
まず「転職サイト」を見てもらうのが早い。

 

転職サイトは数多く存在するのだが、
個人的には、3サイトくらいは見たいところである。

 

キーワード検索で「宅建」と打ち込めば、
まあそこそこ多く募集企業が出てくる。

 

 

「宅建」でキーワード検索をする!

宅建は比較的メジャーなのか、
資格名で検索すると他の資格より多く検索結果は出てくる。
(もちろん、運転免許なんかも多いのだが。)

 

ここで気を付けたいのは、
検索にヒットしたすべての企業が
必ずしも宅建保持者を募集しているわけではないということ。

 

どういうことかと言うと、、、

 

不動産会社や建築関係の会社などがヒットする中で、
例えば「住宅建材」のような会社名があったとしたら、
これも検索に出てくるということ。

 

(ちなみに、建築士も資格名でそこそこ見つかるのだが、
同様にやや関係の薄い会社もピックアップされてしまう。)

 

建材とか内装リフォームの会社などでは
宅建は特に必須ではない場合も多い。

 

なので除外してもいいのだが、
中には宅建保持者を募集していることもあるので、
その辺はよくチェックしておきたいところである

 

基本的にはパッと見れば分かるので
そんな面倒な作業ではないのでご安心を。

 

 

募集内容や条件を見てみる!

確認しておきたいのは、
その会社はどんな部署で募集しているのか?である。

 

「部署による(仮)」でも説明したが、
会社というものはどんな業界であれ、
経理や総務のような部署は存在する。

 

つまり、宅建に直接関係しない業務を行う部署も
当たり前だが存在する。

 

普通に考えてみて、

 

不動産関連の会社だからといって、
経理の社員も宅建が必要か?と言われれば、
必要じゃないよな〜ともたしかに思う。

 

そうなると、
「経理とかの事務系は見なくてOK〜」
となりそうだが、そこはちょっと待ってほしい。

 

私が勤めていた会社もそうだが、
営業など宅建に直接関係する部署でなくても、
宅建手当が付くパターンは実際にはある。

 

なので、私のように宅建手当が欲しい!というのなら、
どんな部署でも迷わず応募した方がいいであろう(笑)

 

 

細かいところは面談して確認!

念のため注意しておきたいのは、
部署ごとに手当の制度が異なる場合もあるということ。

 

そこは転職エージェントとの面談に行ってみて、
細かい条件を聞いておくことでミスマッチがなくなる。

 

なんとなく条件に惹かれて応募して、書類を出して、
面接して、いざ入社が決まりましたとなってから
気づいては遅いわけだ。時間の無駄遣いにもなる。

 

損しないためにプロから情報を得る!

なので、第一条件が「宅建手当」であるなら、
よりいっそう情報収集が必要になる。

 

もちろんそうでない場合も、
自分だけではつかめない情報を得ることが大事である。

 

求人があったからあとは自分でなんとかしようとして
失敗した友人も実際に私は見てきた。

 

この失敗というのは、
彼らが就職できたかどうかではなく、
結果的にミスマッチがあったか、なかったかである。

 

となると、どうだろうか?
使えるものは使って損はないと私なら考える。

 

 

自分一人だとなんでミスマッチが起きるのか?

自分一人では知りえない情報を得ることが大事なのだが、
そもそもそんな情報は知ることはできない。

 

言われてみれば簡単だ。
自分だけの努力で知りえた情報は、
つまり誰でも知りえるということになる。

 

それはおそらく自分以外の人間でも
考えられる範囲の情報でもある。

 

「いや、自分なら良い情報をつかめますからッ!」
という人もいるかもしれないので、一言付け加えておこう。

 

本人がどれだけ努力するか以前の話なのだが、
そもそも自分一人だと、「分からないことが分からない」
という状態なのである。

 

つまり、誰のアドバイスもないから、
「自分が見たとおり・聞いたとおり」で判断するしかない。
しかも表面的で勝手な判断になってしまう。

 

それどころか、時間も労力もかけたわりに、
得られる情報が言うほど多くないし、内容も薄い。

 

となると、
先に回ってアドバイスや情報をくれる人がいるだけで
就活の進め方がだいぶ明確になってくるわけだ。

 

要は、自分の努力ではどうにもならないレベルで
予め疑問や要望を判断してくれる第三者がいてくれれば、
余計な努力をする必要がなくなるのである。

 

 

まとめます。

宅建の求人はそこそこたくさんあって迷うかもしれない。
その上、自分で進めていくには限界もある。

 

そんな中で、転職エージェントの力を借りて、
求人情報を上手く取捨選択してもらうことで、
就職活動しやすくなるよ〜ということを強調したい。