宅建の願書について!

特集記事!

 

宅建の願書(試験案内・申込)について!

宅建試験の願書についてだ!

 

ちなみ『試験案内』とか『申込書』とかのことを全部含めて
『願書』と言っているので、そこだけは混乱せずにしてほしい。

 

では早速、順を追って簡単に説明すると、

 

  1. 願書を指定の書店や施設で取り寄せる。(郵送で請求することもできる)
  2. 願書を記入する。
  3. 受験料を払う。
  4. 必要書類を同封して願書を送る。
  5. 受験票が届く。

 

と、このような流れになっている。

 

これに関してはそれぞれ、配布期間・申込の締め切り期日も設定されているので、
ギリギリにならないよう余裕を持って早めに手続きを済ますことをおすすめする。

 

願書受付期間

インターネット申込か、申込書類を郵送するかの2つ方法があるのだが、
それぞれ締切日が異なるので注意してほしい。

 

インターネット申込

平成29年7月3日(月)9時30分〜7月15日(土)21時59分

郵送申込

平成29年7月3日(月)〜7月31日(月)

※期間内の消印がある簡易書留郵便のみ有効。
必ず郵便局の郵送窓口(有人窓口)から差出すこと!絶対にポストへ投函しないように。
※書類到着に関する照会には、応じられないとのこと

 

願書配布期間

平成29年7月3日(月)〜7月31日(月)

※インターネットで申し込むのなら気にしなくてもよさそうだが、
なんだかんだ願書を手にしておいたほうが安心だ。

 

というのも、パソコンで顔写真のデータを取り込んだり、サイズを合わせたりと
それなりのPC技術を駆使しなければならないからだ。
なので、絶対的な自信のある人以外は願書を取り寄せておいてほしい。

 

郵送請求期間

各都道府県機関によって異なる →締切期限を確認する

願書の郵送請求について

返信封筒(A4用紙が折らずに入る角2サイズ封筒)に、
返信先の住所・氏名を記入の上、 切手を貼り各該当協会まで郵送する。
送付用封筒には「宅建試験受験申込書希望」(※各協会によって指定あり)と朱書きしておく。
→表書きについてはこちら

 

切手の額

1部 140円、2部 205円、3部〜4部 250円、5部〜9部 400円、10部 600円。
2部以上請求する場合は、必要部数を記入したメモを同封する
※協会によって、請求は一人一部の場合あるので注意

 

※郵送請求は早めに!
配布場所が近くになかったり、営業時間内に行けない場合などは
郵送で願書を取り寄せることが可能である。が、、、

 

どうしてもタイムラグが発生するのが気がかりなところでもある。
なので、例えば家族や友人に取りに行ってもらって、
送ってもらった方が早かったりするかもしれない。
それも考慮した上で、郵送請求は早めにしておいたほうがいい。

宅建の願書について!記事一覧

願書取り寄せの締め切り期限はいつ?

宅建試験の願書を郵送請求するには、締め切りが設定されている。期限に遅れないようにチェックしておいてほしい。ただし、試験案内に記載されていない都道府県もあるので、各協会等に早めに問い合わせて確認しておこう。あと、送付用封筒の表に『試験案内請求』などと書くのだが、それも都道府県によって表記の仕方がバラバ...

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