宅建の次に受けたい資格!

特集記事!

 

宅建の次に受けるならどんな資格?

宅建取得した後のステップアップとして
最適なのはどんな資格だろうかという話をしよう!

 

「宅建試験が終わったから、もう勉強はいいや」

 

というのが、当時の私の素直な気持ちだった。が、、、

 

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宅建試験を終えて、個人的に感じたことがある。

 

それなりに、一生懸命試験勉強をした後ということもあって、
なんだったら、何か他の資格の勉強もしようかなという気分になってきたのだ。

 

実際に、私の周り友人の多くも同じように考えていたようだ。

 

ちなみに、宅建の次に宅建バウアーが勉強した資格はコレ!

 

このチャンスをムダにするのは、もったいない!!

単に、意欲が高まっているのもそうだが、
実際のところ、勉強する癖がついてしまっているというか、
生活の一部として学習というのが定着しているわけだ。

 

もちろん、宅建試験を終えたわけなので、
もう宅建の勉強をする必要はなくなる。けど、、、

 

となると、せっかく手に入れた「学習の習慣」を
手放すことになってしまう。すると、、、

 

「この勢いがなかったら、今後もう勉強できないんじゃないか?」

 

っていうくらいの、なんかもったいない気分になってしまうのだ。

 

なので、資格学校のサイトをよく眺めたものである。

 

じゃあ、何を始めようか??

とりあえず分野は何でもいい。

 

英語とか、中国語とか、語学系でもいいだろうし、
「日本の歴史を、もう一回教科書を読んで、勉強し直そう」とかでもいいのだ。

 

そんな中で、やっぱり宅建試験後という状況を考えれば、
やはり、宅建で学んだことを多かれ少なかれ活かせる分野で取り組むのが
手っ取り早く、かつ効率的で、学びやすいのではないだろうか。

 

ざっと挙げてみると、、、

・ファイナンシャルプランナー(FP)
・マンション管理士
・管理業務主任者
・行政書士
・司法書士
・不動産鑑定士

 

だいたいこの辺の資格が勉強しやすいであろうと思う。

 

中でも、行政書士、司法書士、不動産鑑定士なんかは
難易度がけっこう高い方に入ってくる。

 

でも逆に、今まで勉強してきた流れがあるからこそ
始めやすいのでおすすめともいえる。

 

つまり、これからゼロから法律を学び始める人に比べると、
われわれは、すでにアドバンテージを得ているわけだ。

 

だから、宅建試験で勉強した知識を忘れてしまう前に、
法律関連の資格に活かしていこうという話になる。

 

資格学校のサイトを見てみても、
やはり、この辺の法律系の資格をおすすめしている。

 

自分はどの資格にすればいいんだろう?

自分の目標は何か?何をやるか?
これを判断基準に決めていくことが大事だ。

 

あなた自身のスキルアップを目指すとか、
今、勤めている会社での評価を上げるとか、
仕事の幅が広げたい、手当てを増やそうとか、

 

とまあ、いろいろ挙げられるはずだ。

 

あるいは、就職活動でエントリーシートに書いてアピールしたい!など
色んな目標があると思う。

 

このように自分が色々描いている目標の中で
一番最適なものを選ぶのが大切だ。

 

ついでに、その資格が宅建で学んだ内容を活かせるのなら、
上手く波に乗っていきたいものである。

 

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