宅建試験1週間前にやっておきたいコト!

 

宅建試験1週間前にやっておきたいコト!私がおすすめする方法!

宅建試験本番1週間前にやっておきたいコト!ということで、
当たり前のことから、意外と見落としがちなポイントまで話していこう。

 

結論からいえば、

 

・過去問をひたすら繰り返す
・過去問でよく間違える問題のレベルを確認する
・テキストや講義をもう一度見る
・激ムズの過去問のページは●●してしまう(※これが重要!)

 

ざっくりいえばこんな感じで、
私の実際に試験一週間前にやった対策をお伝えしてるので、
しっかり最後まで読み進めてほしい。

 

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過去問を何度も繰り返しやりましょう!(当たり前だが・・・)

まずは、何よりも過去問を解くことに集中すること。
基本的には、過去問をどれだけこなせるかにかかっていると言ってもいい。

 

あなたが今までやってきたように、
できるかぎり繰り返し過去問を解いていけばいい。
ただし、ここで一つ気をつけたいコトもある。

 

何回も何回も間違える問題ってありませんか?

1週間前になってもやはり、
何回も間違えるような問題が多少なりともある。
つまり、問題も解答も頭に定着していないわけだ。
そこで、“どう間違えてるか”を改めて考えてみてほしい。

 

私が強調したい見落としがちなポイントというのが、
間違え方と、その後の学習の進め方である。

 

2つのパターンがあるので、
あなたももう一度確認してみてほしい。

【その1】ニュアンスは分かってるけど間違えてしまう問題

まず一つ目は、
解答を見れば、「あ〜そうだったそうだった!」という
レベルの間違いである。

 

これはもう一度テキストを読み返して、
頭に入れることをオススメする。

 

当たり前のことのように聞こえるが、
つまり、こういうことだ。

 

「試験前にテキストで確認した」という体験そのもので
覚えてしまおうということ。

 

要は、テキストでしっかり学びなおそうという感じではなく、
「試験一週間前にテキストで読み返したところだ!」という経験が
記憶をよみがえさせるイメージだ。

 

過去問の文字を追っているだけではダメ!?

そもそも、何度も過去問を繰り返しても定着していないわけだ。

 

つまり、“過去問上の文字”を追っているだけでは
覚えられていないということである。

 

となれば、「経験をキッカケにして頭に入れてしまおう!」
という話になってくるわけである。

 

例えば、建築基準法なら、建築基準法の範囲だけをテキストも読み返してみる。
あるいは、時間が許されるのなら、講義をもう一度見直してみる。

 

「過去問の繰り返し」以外の方法をあえてやってみることで、
頭に定着させてやればいい。

 

解答を見て納得できるのであれば、おおよそ習得はできているので、
今までどおりに学習するよりは得点につながりやすい。

 

続いて、2つ目のパターンにいこう。
この2つ目はかなり大事なので、よく読んでほしい。

 

【その2】難しかったり、苦手意識のある問題

何度も間違える上、解答を見たところでどうもよく分からない、
何というか、腑に落ちない問題のことである。

 

この場合、私なら捨ててしまう(!)
一切、手をつけないわけだ。

 

諦めたように聞こえてしまいそうだが、そうではない。
これは戦略でもある。

 

そもそも、何度やっても解けないのである。
さらに、理解もできていない状態だ。

 

となると、もしかするとこの1週間どころか、
一生をかけても理解できない可能性もあるわけだ。

 

そう考えてみると、
そんな難しい問題は捨ててしまったほうが
余計な時間を使わなくて済むのではないだろうか。

 

宅建試験は極端に難しい問題だけではないことは
あなたもご存知のはずである。

 

むしろ、そんな“激ムズ”なのはごく一部なので、
正解できる可能性の高いものをどんどん定着させていくほうが
比較的ラクだと思わないだろうか?

 

私は激ムズ問題のページを●●した!

私は本番1週間前には、
「こりゃムリだ」という項目のページを折ってしまった(※これがポイント!)
つまり、まったく目に入れないことにしたのだ。

 

すると、「ココ解けないんだよな〜」という気持ちがみじんも生まれなくなり、
完全に意識から外すことに成功したのだ。

 

なんなら、破り捨ててもよかったくらいだ。

 

今からでもできるカンタンな作業でもあるし、
かなり有効なのでやってみてほしい。

 

まとめると・・・

基本的には、「過去問をやりましょうね〜」ということになる。が、

 

しかし、ただただマジメにやってるヒマはない!
だから、試験本番の1週間前こそ戦略的に過ごしてほしい。

 

自分にとって、1点でも多く点数を取れる方法を選んで、
合格の可能性を高めていくこと。
つまり、できる問題だけを確実に得点につなげること。
それが本番1週間前ではかなり大事になってくる。

 

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