宅建士に変わったけど、履歴書にどう書けばいい?

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宅建士に変わったけど、履歴書にどう書けばいい?

2015年度から『宅地建物取引士』という名称に変わった宅建。
履歴書にはこれまでの『宅建主任者』や『宅地建物取引主任者』とは
書かないほうがいいのか?それとも問題ないのか?

正式名称が変わると、履歴書などの文書を書くときにどうも迷ってしまう。
ということで、個人的な見解を交えて解説していこう。

あなたはどっちの試験を受けましたか?

2014年度までの合格者は『宅地建物取引主任者試験』を受けたわけだから、
基本的には、そのままの名称で書いておけばいい。

なぜそのままでいいかというと、、、

仮に何か合格を証明できるものを提出するよう求められた場合、
宅建試験の合格証が必要になったりもする。

そのときに、合格証に記載されている名称が履歴書に書かれた名称と違ったら、
相手側を混乱させることにもなるからである。

そういう観点から考えてみても、
あくまでも自分が受けた当時の試験名で明記しておけばいいというわけだ。

宅建主任者登録?宅建士登録?どっち?

登録に関しても同じである。

主任者登録をしているなら、『宅地建物取引主任者登録』。
取引士登録を済ませたのなら、『宅地建物取引士登録』と書けばいい。

ちなみに、、、

『宅建主任者証』を持っている人も切替交付の手続きをすれば、
『宅建士証』を持つことができる。

ただ基本的には、主任者証の有効期限までは宅建士証とみなすということなので、
無理に切り替える必要はない。

なので、手元にナニ証があるかで判断すればいい。
要は、履歴書に書いてあることとそれを証明できるものが合致していた方が
分かりやすくていいということである。


履歴書の無難な書き方を挙げてみると、、、

名称が変わってややこしくはなるのだが、
やはり正式な書類と内容を合致させておいたほうがいい。

とは思いつつも、、、

追加で説明が必要だったり、別物と解釈されてもアレなので
あえて一つ無難な書き方があるとすれば、、、

○年度 宅地建物取引主任者(現:宅地建物取引士)試験合格

と、このような感じでもいい。
そんなにうるさくなくて丁度いいし、相手にも詳しく伝えられる。


というわけで、、、

履歴書ではこの形式の書き方じゃないと絶対ダメというわけではない。

書く側としては、読む相手に余計な負担を感じさせないことを念頭に、
まずは丁寧に分かりやすく明記することが大切である。

もしかしたら、名称が変わったことを知らない人もいるだろうし、
そもそも宅建が何かというのをよく知らない人もいるかもしれない。

なので、そんな相手でも分かるように工夫して仕上げたいところである。

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