転職で宅建をアピールするポイント

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有効に宅建をアピールする方法と会社の方針を知っておく!

ここでは、転職活動について考えていこう。

 

まず転職の場合、新卒との大きな違いといえば
“職歴がある”ということ。

 

転職では、
新卒のように“情熱”や“気持ち”を重視するのではなく
「やってきた事」「成果」「役職」という
実際に数字や形に表れている物を基準に判断されることになる。

 

そこで宅建を交えて考えてみよう。

 

まず単純で分かりやすいところでいうと
不動産販売・賃貸の会社への転職の場合、
これはもちろん宅建は武器になる。

 

厳しく言えば、
持っていて当然という判断もありえる。

 

ただここで気を付けたい点がある。

 

その転職希望先の会社が

 

・営業力を上げたい
・業務を遂行する環境を作りたい
・人手が足りていない

 

大きく見て、このいずれかによって
あなたがその会社に必要かどうかの判断は違うということだ。

 

 

・営業力を上げたい

 

これは即戦力を求めていることが考えられる。
そうなると、宅建資格よりも前会社での成績の方が大きな武器になる。

 

 

・業務を遂行できる環境を整えたい

 

宅建業者の事務所には5人に1人の割合で宅建主任者を
置いておかなければならないということになっている。

 

この条件を満たしていないと会社として業務が遂行できないので
「宅建主任者である」ということは大事な武器になってくる。

 

 

・人手が足りていない

 

こういう状況の会社では、
ある程度の条件を満たしていれば採用につながる可能性が高い。
特に「宅建主任者」を条件にしていた場合は文字通り武器になる。

 

このように不動産販売・賃貸の会社への転職なら
2や3の場合は比較的、宅建をアピールしやすいと考えられる。

 

と、ここまでは単純にイメージできる範囲での話をメインに
お伝えしてきた。

 

次は、もう一歩踏み込んで、分析していく。
当たり前のようで意外と気付かない部分や、
若干厳しい見方も交えて、お伝えしていこうと思う。

 

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