宅建は就職の武器になるか?

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宅建は就職の武器になる?

宅建は就職・転職の武器になるか?についてだ。

 

様々な意見はあるとは思うが、
“宅建は武器になる”というのが私が出した結論である。

 

ではその理由を考えていこう。

 

「宅建を取得する」=「宅建の知識を持っている」
まずこれが考えられる。

 

この知識がある者、ない者どっちが魅力的かというと、
言うまでもなく前者だ。

 

では「宅建の知識はあるけど、宅建の資格を持っていない」
こういう場合はどうなのか?

 

ふつうに考えてみると、、、
資格を持っていなければ履歴書の「資格・免許」の項目に
記入することができない。

 

一般的に、履歴書やエントリーシートには、
学歴や職歴などの経歴や、保有資格を書けるようになっている。
これらは、あなたの今までやってきたことの概要を伝える役割がある。

 

文字の情報だけなので、さすがに人間性までは読み取れないとも言えるが、
この先、面接などに進むことを考えたら、情報は多いに越したことはない。
要は、興味を引くポイントがその分多くなるからだ。

 

そうなると、仮にあなたがいくら宅建の知識を有していたとしても、
資格を持っていなければ、それを表明する機会がないため、
結局、先方には伝わらない。

 

転職エージェントを利用した場合でも、
良くて転職エージェントが口伝えしてくれる程度のことで
終わってしまう。

 

つまりあなたが「表明するぞ!」と意気込んだところで、
最初の関門であるエントリーシート(履歴書)の資格欄には何も書けない。
なので結果的には発表する機会にこぎつけられないわけだ。

 

このように考えてみると、
企業側に正式に伝えられるチャンスがあるのは
資格欄に書くことのできる宅建合格者ということになる。

 

ということで、
大きな視点で見ると、
「宅建資格を取得している」ことを正式に表明できる方が
就職・転職に強いと考えられる。

 

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